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事例 File.001 株式会社親和製作所
第1事業部 業務課 課長 大野真治 様
当初何に悩んでいましたか?
基幹系の生産管理システムはすでに導入していましたが、パッケージをベースにしていることから機能追加などに費用もかかり、改善したいことが容易に実現できない状況でした。
何がきっかけで当社の商品を知ることになりましたか?
同業の会社ですでに導入されていることを聞いており、具体的には会社にPRに来た時プレゼンを聞いて商品内容を知りました。
商品を知ってから購入するまでに何か躊躇することはありましたか?
納品書発行部分を検討した時は、要求する仕様で帳票設計ができるか心配でした。また、システムダウンになると発行業務が停止し被害が大きくなるので安定的に動作できるかどうかも心配でした。
それはどう解消しましたか?
帳票設計については要求に応えるものが提案され、サンプルも準備されていたのでこれでいけると判断しました。システムの安定運用については専用のデータバックアップ環境、障害発生時にはリモートで修復する環境の説明を受け、こちらも解消できました。
購入する際、最後の決め手になったのは何でしたか?
- 実現したいことをわかりやすい提案書にまとめてプレゼンしてくれたこと。
- 製造業のことをよく知っており、細かな説明をしなくても要求内容を理解して提案してくれたこと。
- 大手ベンダに比較して短納期でかつコスト面でも有利な提案してくれたこと。
実際に使ってみてどうでしたか?
- Web(イントラ)形式のシステムであることからメンテナンスも容易で期待に応える稼動状況です。
- 今まではリスト主体の情報公開でしたが、各端末で必要な情報を閲覧できるようになり、事業部全体として情報の共有化はかなり促進できています。
- Web形式のため、画面操作機能には制限があると思うが、リッチクライアントの機能を取り込んでもらえればさらに使い勝手の良いシステムになると思います。

事例 File.002 ベクトル株式会社
取締役 山田勉 様
当初何に悩んでいましたか?
すでに販売管理系のシステムを導入していましたが、見積情報・受注情報の速報は担当者の手元にしかなく、部門長・経営層には定期的な報告となり情報伝達の遅さを危惧していました。
利用人員も当初より拡大し、また営業も拠点に展開されるようになったことから、安定的に動作し情報共有ができる環境を模索していたところでした。
何がきっかけで当社の商品を知ることになりましたか?
業務改善のPRに社内に来た時に、航空機の操縦席で必要な情報を閲覧できるようなシステムが容易に実現できることを説明され、MCS(Management Cockpit System)のソリューションを知りました。
商品を知ってから購入するまでに何か躊躇することはありましたか?
どこまでやりたいことを理解してくれるのか?また納期面でも対応できるか心配しでした。
それはどう解消しましたか?
購入前の提案システムのプレゼン内容を聞いて、要求内容が網羅されており、製造、販売での開発の経験もあることで不安は解消されました。また、MCSの導入が要求実現の一歩になると確信できました。
購入する際、最後の決め手になったのは何でしたか?
- 実現したい内容を理解して、さらに改善提案が盛り込まれた期待に応えるシステム提案を行ってくれたこと。
- 日常の対応、またシステム提案の内容を含め安心して任せられると判断できたこと。
実際に使ってみてどうでしたか?
- 販売顧客MCSを足がかりに、在庫管理、営業支援、製造情報管理と各種システムを構築できています。
- 販売顧客MCSの導入により、各端末からワンボタンのクリックで売上情報、棚卸額、未入金情報などが容易に閲覧でき、拠点を含めた情報共有が実現し、経営のスピードアップにも寄与できています。
- 経営層をはじめ各部署の担当者にとっても販売顧客MCSは必須のツールになっています。



